佐渡の陶芸


佐渡独自の焼き物といえば無名異(むみょうい)焼きのようです。
淡水社出版の各地の焼き物を読んで知りましたが、なかなかユニークとの事なので、今回の旅行で窯元に立ち寄りたいと思っていました。

両津から真野へ横断する道路沿いには見つからず、一般的な感じの
駐車場の大きい 陶芸苑 に寄りました。

無名異(むみょうい)焼き
http://www.gyokudou.com/

佐渡金山 相川


七浦海岸の相川から 佐渡金山 へ向かう。
途中、まだ工事中だが佐渡奉行所が再現されて見学を受け入れていた。

行ってみて分かったことだが、佐渡金山が三菱マテリアルの子会社とは
気付かなかった。
入り口から坑道に入っていくと、ひんやりとしてきてTシャツだけだと
やや寒い感じだ。


金山の入り口(パンフから)
金山入り口.jpg

佐渡島半周


初日:早朝に新潟港のカーフェリーに乗り両津港に昼前に着く。
   港の間近の加茂湖沿いで昼食をとる。
   駅の道「芸能とトキの里」で 室内に再現された能楽堂で光学的な
   技術で見れる能を見学。

   道路真向かいには本間家の能楽堂がある。
   ここから真野に出て、それから七浦海岸を沿いを走り尖閣湾へ。

   尖閣湾で海底を覗ける遊覧船で湾内周辺を見学。
   再び海岸沿いを北へ向かって二つ亀へ、そこの高台にある宿に
   チェックイン。 近くには国民休暇村がある。
   まだ、日が高いので二つ亀海水浴場まで下りて海に入る。
   日本100選に選ばれた海水浴場なので、さすがに景色も海水も
   透き通って綺麗でした。
   
本間家の能楽堂
    楽堂.bmp

道の駅
駅の道.bmp   


    
  
    
   

新潟港から両津港へ


初日:
 フェリーに乗って、車で佐渡へ行きたいと長年思い、トライしたが
 なかなかタイミングが合わなくて実現できなかった。
 その理由の大半は夏休みはとても早めの乗船予約が必要な事に尽きます。

 一昨年は佐渡汽船に漸く車込みの予約をしましたが、家族関係の用事が
 急に入り、間際でキャンセル。

 今回は、そのようなことは起きなかったので、無事に新潟港から出発して
 両津港へ。

 但し、予約が取り難いので朝一番の出航にしました。

 予約はここから!
 http://www.sadokisen.co.jp/

 フェリーで2時間半で両津港に着き、時間が早いので加茂湖そばの
 道の駅 芸能とトキの里 で一休み。
 目の前に 本間家の能舞台 がありました。

 その後は、真野湾を廻って相川・佐渡金山跡を見学。
 尖閣湾で船に乗って見学のあと、宿泊先の二ッ亀海岸の宿へ。

この海岸は日本百選海岸の1つ
  k025m01[1].jpg
観光案内 参照
http://www.sadokankou.gr.jp/search/detail.asp?cid=1065

2日目
 東側(海岸府海内)の道路を両津へ。
 昨日走った真野方面へ向かい、途中 有名な佐渡の焼き物どころなどに
 立ち寄りながら小木港へ。

 出航までの間に、たらい船を孫と満喫!しました。

 行く先は直江津!!は 
   良寛さんと魚市場で急に有名になった寺泊に近い。
 勿論、上杉謙信の朝日山もです。








佐渡島


佐渡島
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


座標 北緯37度50分-38度20分
東経138度10分-33分
面積 854.88km²
海岸線長 262.7km
最高標高 1172m
所在海域 日本海
所属国・地域 日本(新潟県)
佐渡島(さどがしま)は、新潟県沖の日本海上にある島。全島が新潟県佐渡市に属する。人口は69,546人(2005年3月1日現在)。本州など4島を除く面積4位の島。



地理
エの字に似た特徴的な形の島である。地勢は三分でき、北西が大佐渡山地、南東が小佐渡丘陵(小佐渡山地)で、このふたつの間に国中平野が広がる。

大佐渡山地の方が高く、島でもっとも高い金北山(1,172m)がある。小佐渡丘陵の最高点は大地山(645m)である。大佐渡山地の北西側海岸は、山が海に迫る景勝地で、山地とともに佐渡弥彦米山国定公園の一部になっている。中でも尖閣湾が有名である。小佐渡丘陵の南端、小木半島も同じ国定公園に含まれる。

国中平野は、島の平野としては広く平坦で、山から下る多くの川で潤う。大佐渡、小佐渡の山地と国仲平野で相似形の湾を二つ作る。東側が両津湾、西側が真野湾である。国府川が真野湾に注ぐ。国中平野の東端、両津湾のそばに加茂湖がある。


歴史
詳細は佐渡市の「歴史」の項を参照。

佐渡国 大化の改新以後に一国となる。
佐渡金山 近世に開発され、上杉氏から江戸幕府の直轄になる。
江戸時代には佐渡奉行が置かれる。佐渡一国一揆。


気候
佐渡沖を対馬海流が流れている影響から、新潟県の本土側に比べ冬は気温が1,2度程度高く積雪は少なく、夏は涼しい。


島内外の交通
佐渡市の「交通」の項を参照。


所属自治体
かつては、両津市、相川町、金井町、佐和田町、畑野町、真野町、羽茂町、小木町、新穂村、赤泊村が存在していたが、2004年に島内のすべての自治体が合併し現在は佐渡市1市のみとなっている。